このサイトについて

当サイトは、「古事記」のあまりの面白さに魅了された作者が、一人でも多くの方にその魅力を伝えたい!という熱い想いから立ち上げたサイトです。

私は古事記が好きすぎて、数多くの現代語訳や解説書を読み漁りました。どれも素晴らしい名著ばかりですが、やはり学術的な側面が強く、どうしても難しい印象になりがちです。

しかし、深く読み込めば読み込むほど、「国家の歴史書なのに、こんなに人間臭くて笑えるエピソードがあるなんて!」とツッコミを入れたくなる内容ばかり。

いつしか「もっとこの面白さを、わかりやすく伝えたい」という想いが抑えきれなくなり、この『古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた。-ラノベ古事記-』が誕生しました。


古事記の世界への入り口として

本作は、現代を生きる皆様が直感的に楽しめるよう、神々のキャラクターを現代風にアレンジし、親しみやすい言葉で綴っています。独自の解釈やオリジナル要素も含まれていますが、物語の大筋は原典に忠実に沿うよう心がけました。

まずはこのサイトを通して、「神話ってこんなに自由で面白いんだ!」と感覚を掴んでいただき、古事記の世界への入り口としてお役に立てれば幸いです。ここで全体の流れを掴んでしまえば、本格的な現代語訳や専門書も、驚くほどスラスラと読めるようになります。

「いくらなんでも、この展開は盛ってるでしょ?」と思ったシーンが、実は原典通りだった……なんて発見も古事記の醍醐味です。ゆくゆくは、太安万侶が残した原文を見ただけで胸が高鳴るような、そんな奥深い「古事記沼」で皆様をお待ちしております!


MEDIA

『古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた』の活動や、書籍『ラノベ古事記』について、たくさんのメデイアに取り上げていただきました。

新聞

2022.3.13
産経新聞 記事掲載
2021.5.4
朝日新聞(天声人語)新発見と名前
2018.09.25
人吉新聞
2018.04.11
日経MJ
2017.12.18
キリスト新聞

ネットニュース

ダ・ヴィンチニュース / AERA dot.(朝日新聞デジタル) / exciteニュース / ねとらぼ / INSIDE / 新潟市医師会会報 / PR TIMES / ラノベニュースオンライン / webちくま など


APPEARANCE

講演会・ラジオ・番組出演・執筆など

講演会

2024.01.12 港区私立保育園「にほんのかみさま」

2023.08.26 龍笛奏者 芳村直也 15th Anniversary Concert 2023「神代の物語」再びと新たに

2019.03.02 なら記紀・万葉 「古代を感じるトーク&ライブ」

2019.01.20 奈良まほろば館 「宇陀と神武東遷」

2018.08.11 龍笛奏者 芳村直也 10th Anniversary Solo Concert〜龍笛で古事記の世界を表現する〜

ラジオ

2016.07.27 FMいずも『ばんじまして情報局』ゲスト出演

Youtube

2020.02.17 CREATOR’S INDEX 著者インタビュー

雑誌

2024.夏号 JAPONismeVol.35-2024年夏「石見神楽~体感! 神話の世界」寄稿「エンターテイメントとして楽しむ日本神話」

書籍

2023.11.17 『いちばんわかりやすい 日本神話』出版社:実業之日本社

2023.02.22 『マンガ古事記 イザナキとイザナミ 日本を産んだ神様夫婦はラブラブだったのですが。』出版社:KADOKAWA

2022.04.08 『ラノベ古事記 日本の英雄と天翔ける物語』出版社:KADOKAWA

2021.11.22 『ラノベ古事記 日本の建国と初国シラス物語』出版社:KADOKAWA

2020.01.24 『ラノベ日本書紀特集』芸術新潮 2020年02月号 出版社:新潮社

2017.07.12 『ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語』出版社:KADOKAWA

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さっそく、ラノベ古事記を読む!

上つ巻日本神話

意外と知らない「日本がどうやってできたの?」ってお話。ツッコミどころ満載のかわいらしい神々が沢山。

日本神話を読む

中つ巻・下つ巻天皇記

『日本』っていう国がどうやって歴史を紡いできたのか。愛あり、冒険あり、愛あり、愛あり・・・っていうか、国づくりは?

天皇記を読む

原文で読む

ラノベ感万歳の古事記。の原文がどうなっているかを見ることが出来ます。原文と読み下し文を比べて読むことが出来ます。

原文を読む

ラノベ古事記

ラノベ感覚で自分だけの「推し神様」を見つけられる『ラノベ古事記』が書籍化しました!小難しい解説をすべて取っ払い、神々のドラマティックな冒険とエピソードだけをギュッと凝縮しました。読み終わる頃には、きっとあなたも日本の神様みんなを愛する「箱推し」になっているはず!!

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