書籍版 ラノベ古事記
当サイト発の『ラノベ古事記』が、待望の書籍化!
『古事記』とは、日本神話からはじまる日本最古の歴史書。1300年以上も前の日本人が「国家プロジェクト」として日本への愛を込めて書き上げた、笑いあり涙あり、時には際どいエピソードも満載の、渾身のエンターテインメント作品です。
しかし、古い書物ゆえの言葉遣いの難しさから、途中で挫折してしまった経験をお持ちの方も多いはず。そこで、現代の価値観に合わせて、サクサク読めるように意訳したのが当サイトの『ラノベ古事記』です。
ありがたいことに多くの方から書籍化のご要望をいただき、KADOKAWA様より出版させていただきました!
――物語の幕開けは、西暦712年。
太安万侶(おおのやすまろ)が完成した古事記を献上し、仰々しく序文を読み上げていたところ……
元明天皇が一言、「飽きちゃった」。
そこで急遽、稗田阿礼(ひえだのあれ)が天皇を楽しませるために「ラノベ風」に古事記を面白おかしく語り直すことになる――
書籍版は、そんなオリジナルプロローグからスタートします!
日本人が日本人であるためのルーツなのに、意外と知らない『古事記』。
手元に置いて何度でも読み返したくなる、一生モノの物語になったと胸を張って言える自信作です!
ぜひあなたも、私と一緒に深い「古事記沼」へハマってみませんか?
みなさまからいただいたご感想
ラノベ古事記に寄せられた感想のほんの一部をご紹介します!

小学生の娘が古事記にはまっていて、とても面白く読めたそうです!何度も読み返していたみたいです。◕‿◕。

日本の神様のお話、古事記をどなたにも楽しめるようにいろいろなキャラ付けと噛み砕いた文章で楽しめる本です!
最初の出会いは興味はあるけどとっつきにくさもある古事記を読みやすくしてくれる現代語訳版がないかなと思って辿り着いたのが著者様のサイトでした!
可愛くキャラ付けされた神様たちがイキイキと喋っている様子に引き込まれていきます!
とっつきにくさを感じる押し付けがましい解釈もなく、「神様たちもこんなこと考えてたのかもね」と感じさせてくれる文章で神様に親近感が湧きます。
本になるとサイトと比較して書き込みの密度がより一層濃くなっていることにビックリ!
奥深い日本神話の入り口には絶対おすすめの書籍だと思いますよ!
以前から好きだった神社巡りもより捗るようになりましたし、神社の由緒書きも以前より増して興味津々になりました。そしてたまにニヤニヤしてしまいます!

面白すぎて一気に読んでしまいました!途中ボロ泣きしました(笑)
もう古事記大好きです。これまでなんとなく好きだった神社めぐりももっと好きになれそうです。日本史が苦手な人にもこれはぜひ読んでもらいたいですね。本当にありがとうございました!

小難しい解説書のお供として読ませていただきました。むしろこっちの方が分かりやすくて助かりました。

最初の方では、独特の軽さについて行けませんでしたが、慣れたらよくよく噛み砕いて書いてあることに気付き、気が付けば私も古事記の沼にはまってました。

もともと日本神話に興味はあり
今まで現代語訳版や漫画で読む系も読んでみましたが
読みづらくなかなか頭に入ってきませんでした。
この作品はラノベと謳っているだけあり
内容もとても噛み砕いて表現されているので
分かりやすくとても読みやすいです。
個人的には神社巡りが趣味なので
祀られてる神様の由来が知れてとても嬉しいです。
などなど、ありがたいご感想をたくさんいただいております!
ネットの世界から、「本」という形になって皆様のもとへ旅立った『ラノベ古事記』。ページをめくれば、個性豊かで愛おしい推し神様があなたを待っています。
ぜひ、新しい神話の世界へ飛び込んでみてください!
『ラノベ古事記』を購入



ラノベ感覚で自分だけの「推し神様」を見つけられる『ラノベ古事記』が書籍化しました!小難しい解説をすべて取っ払い、神々のドラマティックな冒険とエピソードだけをギュッと凝縮しました。読み終わる頃には、きっとあなたも日本の神様みんなを愛する「箱推し」になっているはず!!
詳細を見る